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恋のブギウギロマンティック

胸の奥が高鳴るのは隣に君がいるから

ひとりごと

 

関ジャニ∞さんの元気がでるライブをやっと見た。フラゲまでして買ったのにいまいち見る気になれずズルズル過ごしてきた。関ジャニ∞さんは7人。だけどこのDVDには6人しかいない。大倉さんの大きな腸にうんこか食べ物か詰まって入院してしまったのだ。もともとは8人でスタートしてきた関ジャニ∞。1人欠ける辛さを関ジャニ∞も私たちオタクもよくわかってる。だからまったく見れなかった。見る気になんてなれなかった。当日その会場にいた大倉さんファンたちの悲しみやDVD出るにあたっての意見など見てきてたから余計そうなった。でもあのライブから1年、もういいかなって思ってやっと見る気になれた。

大倉さんがいないキングオブ男から始まる元気がでるライブ。1人いないだけでこんなに少なく見えるのかと思った。6人の関ジャニ∞はなかなか違和感があるけど、でもそこには7人いた気になれた。実際はいないんだけど6人が大倉さんをいさせてるというかなんていうか。ほぼ毎回のように出る大倉さんのうちわ、歌詞を大倉さんの名前にかえたり、みんなが大倉さんを感じさせてくれる。「笑ってあげてくださいよ」て大倉さんの腸を笑いものにする、ほんとは一番一緒にライブできなかった悲しさがあるはずなのに泣いている私たちを笑顔にさせてくれる、関ジャニ∞がかっこよくてたまらなかった。関ジャニ∞はいつも私たちエイターに面と向かってくれる。ちゃんと伝えてくれる。愛も沢山くれる。なのにどうして私は彼たちから目をそらしていたんだろうってすごく自分に腹が立った。昔からそうだったじゃないか。どんなに大きくなっても関ジャニ∞はずっとそのままでいてくれた。変わったのは私のほうだったと気付かされた。そしてこのライブDVDを見てもう1度、彼たちに向き合おうと思った。どんな状況でも私たちに愛をくれる関ジャニ∞についていきたいと思った。だから昔の方が良かったっていう人たちはもっと彼たちのことを見てほしい。メンバーがエイターと叫ぶあの声に昔の方が良かったなんて言えるだろうか。あの声にどれだけの愛が詰まっているのか感じたことはないのだろうか。会場の大きさが変わってもあの声は松竹からやってた頃とかわらない。永遠にかわらない。すばるくんを筆頭とする関ジャニ∞の今の熱量をちゃんと感じてほしい。どんな時代も彼らは最高で最強の関ジャニ∞であるから。