恋のブギウギロマンチック

胸の奥が高鳴るのは隣に君がいるから

ひとりごと

来春に卒業予定の私の好きなアイドルが先日ブログにこう綴っていた。

 

 

最近、一人で未来を歩いてみることが増えました。

現実はまだ今なので、しょうがなく追いついてこない今を歩いてます。

 

明るい未来だから、

現実の今に寂しさを感じることは少ないです。

 

なので、リアルタイムで寂しさを感じられない事に寂しくなります。

 

その通りだなと私は思ったんだよね。そりゃもちろんユニットが発表されたときは嬉しいよりも「何で?」という気持ちだった。大好きな3人組と龍太くんで関ジュのメインを引っ張ることはもうなくなってしまうのかと悲しく寂しく悔しく。私が関西ジャニーズJrを好きになったきっかけはBIOのこの4人だったし、歴史をたどれば決していい状況だと思えない過去から単独城ホまでやれるように大きくなれたのはこの4人がここまで頑張ってきてくれたと思うから。

 

ほんとに自分は薄情だと思う。あんなに大好きなメイン組だったのに、それでも大西流星くんが向いている方向に向いてしまう。今はなにわ男子が楽しみで仕方がないしメンバーが未来を歩いている姿を見ると私もその後ろを歩きたくなる。悲しさも悔しさも寂しさもすぐなくなってしまった。だから自分の薄情さにも、いまだに前向けていないオタクたちの気持ちに寄り添えないのも、全て自分に寂しくなる。だけど自分の正直な気持ちには逆らえないしこれが正解なんだと思って毎日未来を歩いているよ。

 

今を歩くのってほんとに退屈だ。どうもできないことにいつまでもぶつかっているのが楽しいと思えるか。それなら私はこれから何が起こるかわからない未来を楽しみながら歩きたい。まぁこれは自担がユニット選抜されたオタクだから言えるのかな~。でもそう考えた方が少しは楽しいでしょ。

 

 

 

あぁ~~、梅芸楽しみだなぁ~~。