恋のブギウギロマンチック

胸の奥が高鳴るのは隣に君がいるから

ひとりごと

1月17日はなんの日ですか?今までは、2年前に大倉忠義くんの腸にうんこが詰まりオーラスを欠席した日だった。私の中で。

歯車が回った。昔の仲間がデビューすると言った。

正直悔しかった。悔しくて悔しくてその日は仕事していても涙は零れ落ちそうになるし手は無意識に握りこぶしをつくっているしSNS上にたくさん流れてくる情報を見てはまた悔しくなった。

似ていた。あの時と同じ感情だった。

大好きだったグループがいた。今はもう永遠に見ることのできないとても天真爛漫で悪ガキすぎるだけど愛くるしいそんなグループだった。華々しくデビューしてはレコード新人賞も取ったりして誰もがこの先の未来は明るいものだとそう確信していた。だけど突然のメンバー卒業、新メンバーを増やせば今度もまたメンバーの卒業。1年に2度もメンバーが去って行った。ライブ会場もだんだん小さくなっていった。チケットが売れないと動画サイトにメンバーを叱咤する姿をあげられたりとか遂にライブができなくなったりしたこともあった。そのときも悔しかった。悔しくて悔しくてたまらなかった。こんなにも可愛くて素直で笑顔がとまらない素晴らしい子たちなのに。どうして魅力が伝わらないのか、みんな離れていくのかわからなかった。やっとできたツアーも全てがライブハウスだった。当時あの事務所では多分こんなこと初めてでメンバーも戸惑っていた。ホールでライブやりたいって言っていた。だけどツアーが始まればまた天真爛漫な彼女たちが楽しそうに歌をうたう。他グループの武道館OAをやればこんなもんじゃないんだよってまだまだやれるんだよ私たちはってぶつけてくる。それでも結果は出なくなんだよくわからない全国ツアーとかやらされて。本人たちはどんどん顔がやつれていくし目に見えて疲れているんだろうなってわかるんだけどそれでもずっと私たちの前では笑顔でいてくれた。やっと掴んだ武道館はとても感動的なものだった。インディーズデビュー曲で始まり私の推しはすぐ泣きそうになっていたけどそれでも歌い続けていた。時給の高いバイトを調べたりしたとかそんなことも言われた。それでも諦めないで自分のグループを守ってここまで来てくれたことがすごく嬉しかった。ここからスタートなんだなと思った。武道館のチケットは完売できたし徐々にホールでのライブもできるようになるだろうなって。期待していた。あのときの悔しさが良いものに変わるって。突然、改名すると言った。それに伴い新メンバーも増員させると。え?順調にきてたじゃん?なんで???は??あの子たちは自分たちで決めたと言った。新たなグループ名は募集をかける、新メンバーは研修生から決めると。意味がわからないよね。笑顔を貯めるというグループ名はもう自分たちに意味をなしていない、と言われた気分だった。いや、デビューするのに街中にいる人たちに声をかけてたくさん笑顔集めたよね?それでモザイクアートつくったよね???過去を捨てられると思った。増員も今の6人のメンバーが好きな自分にとってはとてもいらないものだった。また悔しく悲しく寂しくなった。本人たちが自分たちのグループを諦めたような気がしてならなかった。私が好きだったスマイレージはいなくなった。

だからなんだって話なんですけど。昔からよく悔しい思いしてたなって。私は今でもスマイレージがなくなったことが悔しい。あんなに大好きでこの先も永遠だと思っていたものがいとも簡単になくなってしまった。今でもスマイレージに会いたくてたまらない。思い入れがたくさんあるぶん古参の悪いところも出てしまう。仕方ないじゃないか。大好きだったんだ。スマイレージが、スマイレージ福田花音が。なにきん信者と名乗る人も多分同じでしょ。あのときはどんな状況でもキラキラして見えてこの先の未来は絶対自分たちのためにあると誰もが思うでしょ。過去は優しいから甘えてしまうしいつまでも抜け出せずありえない可能性を信じて生きている。そんなのあるはずはないのに、明日はもしあるんじゃないかって。もうなくなってしまったんだけど、それでもまたあると信じるんでしょ。

誰も悪くない。だからどこにこの悔しさも悲しさもぶつけていいのかわからない。でも私は今の3人が大好きだから、この3人を信じてついて行くしかない。いつかは必ずって。ねえ、いつになる?今が1番いいときなのにって常に思ってるよ。今逃したらいつなの?って。わからない、デビューってほんとにわからない。

悔しかった。自分の世界が歪んでしまうほど悔しくなった。ただそれだけ。

ひとりごと

2017ももう終わるのでこの1年私がどうしてたか記録に残したいと思う。

 

1月は有岡くんに出会えた月だ。最近私を知った人には想像つかないと思うがもともとは有岡くんを好きになってジャニ垢をつくった。それまではハロプロのオタクをずっとしていたしジャニーズに関しては自分で処理してきたので(今もそうかな)特別作ろうなんて思わなかった。しかし2016年12月10日の悲劇にあってから歯車はだんだんかわってきて結果的にジャニーズのオタクに戻ってきたのである。有岡くんはいつもヒーローのように私が辛いときに助けに来てくれるアイドルだった。先に言ったように有岡くんを好きになってジャニ垢をつくったしはてブロもかいたしたくさんのオタクとも知り合えた。有岡くんは私に新しい世界を見せてくれた。

2月はなんかしてたかな…なんもしてない…。ハロコン行ったかな…。ハロコン行って松島くんのオタクに横山くんの団扇を渡した。すごい場違い。3月も得に何もしてないかな…。

4月は有岡くんの誕生日会という名の鑑賞会をした。有岡くんを見ては「顔が良い」なんて言っていた気がする。それと大西流星くんに出会えた月である。ふとTLに流れてきた小瀧望くんが大西流星くんの真似しているまいジャニの動画が流れてきたのである。もうすぐにこの子誰?ってなってYouTubeでずっと動画見てたね。何時間も見てた。何がそうさせたのかわからないけどたぶんすぐ彼のこと好きになった。最初は大西流星くんってよりも大西畑に夢中ですぐ画像とか集めたりした。(だいたいちゅーしてるやつ)

5月は運動会の闇写を見てもう彼に落ちた気がする。だってあんなミーアキャットみたいな顔で何かを見つめてるお顔を見たら落ちなくない?それから彼をまた深く知ろうとするんだけどもう大西畑がすごい。調べれば調べるほど好きになる。集めた画像はほとんどハグしてるし康二くんはなんな寂しそうだしそんなのおかまいなくだしまいジャニも見始めた頃かな。

6月…なにもしてない…

7月はやっと大好きな自担に会えた!もうスーパーウルトラハッピーすぎて!!また幼馴染と現場に行けたことも嬉しかったしやっぱり安田くんに会えたことの喜びが大きかった!久しぶりに会った安田くんはもう私の知らない人みたいで、前に会ったときより大人でセクシーでかっこよくてでもかわいくて、また好きになってしまった!!席も運良くバクステ前だったから防振越しに見る安田くんは皮膚とか汗とか表情とかよく見えて今でも鮮明に記憶に残ってる。脳にスクショした。終わったあとはもぬけの殻で改めて安田くんという人は自分にとってどんな存在かわかったしまた会いたいなとずっと応援していきたいなと思った。

8月は大西流星くんのお誕生日!16歳ということで学校環境も変わり目まぐるしく彼は成長していく。そんな姿を見てちょっと(どころじゃない)寂しくなったときもあったけど「変わり続ける君を変わらず見ていたいよ」を座右の銘にして受け止めてたな。まだ10代でありながら関西のメインでみんなを引っ張り私たちオタクの理想のアイドルでいてくれていることに頭が上がらない。そしてみんなが「関西の宝」という意味もやっとわかった気がする。ただ可愛くて「宝」なんて言っているわけではなく、ここまで大事に大事に愛をもって育ててきたんだもんね。みんなが大西流星くんに愛をたくさん与えてくれたから大西流星くんも私たちや後輩に愛をたくさん与えてくれるんだと思う。大吾くんをはじめ先輩あっての大西流星くんなんだろうな。ほんとに愛おしくて以前応援していた推しのように応援したいなと思える子に出会えたなと思えた月だった。半月ぶりに推しちゃんに会いにロッキンに行った。もうすごく楽しくて。朝6時に新宿集合。電車の中では大西流星くんの話になりオタクが大西流星くんの着ていたピンクの服装姿を見て「ピンク似合うね」と言ってくれて嬉しくて朝からるんるんだった。眠かったけど。推しちゃんは相変わらず丸く可愛かった。トリのRADWIMPSは眠くて立ちながら寝てたかな。帰りも爆睡で次の日ちゃんと飛行機乗れるかオタクに心配されてたほどである。ジャムの東京公演のチケット探してたけど見つからなくてよかった…ほんと疲れてそれどころじゃなかったので…。

9月も記憶ないな…どうやって生きてたかもわからない…。あ、in大阪があった!!定時18時になったら職場走ってタイムカード切ってすぐ家に帰った。(職場から家まで3分)もうほんと少クラで大好きな関ジュちゃんがフィーチャーされて見れるなんて!こんな幸せなんだと思った!大西流星くんはやっぱり可愛くて「生まれ変わったらまた君を探す」の大西流星くんを見てこの頃すでに彼のアイドル人生に着いてくと心に決めたと思う。

そういや安田くんのお誕生日もあった。個人的に安田くんを応援して10年の年でもあった。安田くんについてははてブロにポエムかいたので割愛。

大西流星くんをきっかけにジャニーズWESTのDVDも買った。そしたらいつの間にかジャニストのことも好きになってた月だった。チョーエクスタシーばっか言ってたきがする。

 10月。やっと有岡くんに会えた。なんか想像してたよりでかかった。(オタクに言っても理解してくれない)ひかちゃんが私の前の人に投げちゅーのファンサをしていて私もされた気になった。しかしおじゃんぷのファンサ団扇はすごい。関ジャニ∞さんの畑で育ってきたオタクなので軽くカルチャーショックだった。やじるしだらけ。

11月は大吾くんのラストレシピ公開月!初日に見に行ったよ~~!以前は朝ドラクラスタをやっていて大吾くんが出ていた「ごちそうさん」も「あさが来た」も五本の指に入るぐらい好きだったの!大吾くんの演技も大好きなのでわくわくしながら見に行った。結論、大吾くんはほんとに裏切らない。期待に応える人だ。二宮くんも言っていたけど大吾くんは「シュッとしていない」。それは大吾くんの良さである。シュッとしていないからこその大吾くんの演技であったし、よくこんな鍵を握る人物の役を掴んでくれたなあって。大吾くんはもっと伸びる人だしこれからもどんどん外部の作品に呼ばれるだろう。じっくり育てて大きくなってほしいなって思った。そのあとは菊池の女と鑑賞会をした。どちらも違うオタクなのにジャニーズWESTのDVDしか見てなかった…。うちらまじDD…。しかしジャニーズWESTもあけおめコンも全滅した。悲しい月だった。。。。

12月はクリパ!!!!!!!!大西畑が別れたクリパ!!!!!!!!でも蓋を開けてみると意外に辛くはなかった。最初はうちやぁだ状態だったけど、大西流星くんが松竹座で0番に立っていると思うととても誇りに思えて仕方がなかった。私は見に行かなかったけど大西流星くんがどんどん成長して行くのは在宅でもわかる。また寂しくさせる原因でもあるけど私は変わり続ける君を変わらず見ていると決めたからどんな大西流星くんも受け止めたい。

 

 

とまぁこんな感じ?全体的に在宅だったなと思う。ハロオタのときはまだあちこち行ってたなー。

 

変わったことはJr担になったことだ。しかも関西の。私は北海道に住んでいるのでとんでもない距離のアイドルを好きになってしまったのである。地元の空港は関西行なんてないし行くなら夜行バス、あるいはJRで新千歳空港まで行くしかない。(来年8月にほぼ地元の空港に関西行運行するって!やったね!)それはどうでもいいが、やっぱりJrを応援するのって辛いことが多いなと思った。 どうしてデビューできないんだろって毎日思うし絶対ないけど口にしたくないけど大西流星くんがいつか辞めたらなんて考えるとほんとに涙が出る。大西流星くんだけじゃない。関ジュちゃんみんなそうだ。こんなに頑張ってるのに中々光が当たらない。それが辛い。けれどそれでも応援するしかない。こんなに関ジュちゃんのことを好きになると思わなかった。いつの間にかいて当たり前の存在でいる。Jrなんて絶対はないのに。絶対であってほしいとも思っている。私はまだ在宅だ。いつか大西流星くんに会える日が来るかもしれない。そしたらまたこの思いも大きくなるのかな。それが怖い。大好きすぎて怖い。はじめての感覚だ。こんなこと安田くんや有岡くんを応援しているときはなかった。Jrを応援するってこういうことなのかと思った。しかし好きになってしまったのは仕方ない。私は大西流星くんとならまだ見ぬ景色を見れると信じているし彼の未来は明るい愛が溢れているはずだ。彼を昔から知ってる人はもう16歳と思うだろう。しかしまだ16歳だ。彼はまだまだ成長していくだろうしいつかほんとに0番になる日もあるかもしれない。彼の未来を想像すると楽しいことばかりなんだ。良いことばかり想像できる。私は彼の方舟に乗り彼のアイドル人生に着いていくとここに誓うよ。それは好きだから。ただその理由だけである。

 

 

 

 

 

有岡くん、あなたに出会えてほんとに嬉しかった。あなたの周りはいつも笑顔でそれはあなたの人柄を表している証拠です。来年もたくさんの笑顔を見せてください。

大西流星くん、君に出会えてから嬉しい楽しい悲しい悔しいことたくさんあった。それでもずっと応援したいと思えるのは君が好きだからです。私は関ジャニ∞のおじさんたちのようにドームで歌う姿が見たい。そうなると信じている。いつも重荷を背負わせてごめんね。そしてほんとにアイドルでいてくれてありがとう。これからも好きです。

安田くん、愛してまぁ〜~~~〜~~す。

 

 

おわり。

ひとりごと

2年前のことなんてあまり覚えていない。当時どんな気持ちで会場に行って帰ってきたのかなんて。たぶんあまり良い気持ちではなかったことは言える。覚えていない、のではなく、思い出したくない、かな。だって私の大好きな推しがいなくなった日だから。

ずっと閉鎖的に生きていた。あの時は精神的にも辛くて学校も辞めて一人暮らしだった家も引き払って実家に帰ってきた。居場所なんてどこにもなかった。親からは毎日怒鳴られる。お前に学校行かせたことはお金の無駄だった、とか、お前はうつ病なんだ、とか、たくさん言われた。逃げる場所もなかったからずっとその言葉を浴びせられ続けていた。親は仕事から帰ってきて疲れたイライラを私にぶつけてるんだって。あと数十分、我慢をすればまた元に戻るって。でも心はずたぼろだった。何もやる気が起きないし何も考えたくない。死ぬのは怖いから生きてる。そんな感じだった。

でも私はまろちゃんに出会う。

ほんとに幸せだった。生きてることが楽しかった。君に初めて会って握手した会話。「もっと北海道に来れるよう頑張りますね」と、まだ塩じゃなかったまろちゃんは二重幅の広い目を細めて笑顔でぎゅっと握手した手に力を込めて言う。一気に落ちた。それから数ヶ月後、仕事も見つけた。毎月貯金した。そしてそのお金でまたまろちゃんに会いに行った。小さいライブハウスだったけどメンバーとアイコンタクトしながら楽しそうに踊る君。バラードの曲はその世界観に入り込み表情を作る君。MCでは誰よりも喋っている君。どれも大好きだった。好きがたくさん積もった。北海道に来る日は必ず会いに行った。そのたびにまた好きが積もった。

アンジュルムになった春、まろちゃんは卒業すると言った。

何言ってるのかわからなかった。だって数週間前は北海道に来てライブしてたしそんな辞めるだなんて感じは全くしなかったから。いやでも、そろそろなんかじゃないかとは思ってた。ハタチ超えてもアイドルするのはどうのこうのって前に言っていたから。君なりのアイドルとしての美学なのだろう。だから卒業はわりとすぐ受け入れられた気がする。でも「最後の」ってつくものが多くなるたび、嫌だ、という感情が湧いてくる。お願い、行かないで、ずっとここにいてって。そんなこと言ったって無駄なのに。どうしてまろちゃんはハロプロのアイドルなんだろうって思った。短命の中で咲き続ける姿が魅力的なのに、どうして女の子なのだろうと。ジャニーズなら一生アイドルでいてくれるのに、卒業なんてないのに。卒業発表してからは1回しか会えなかった。 

2年前の今日はきっとずっと泣いていただろう。楽しみなんて気持ちは一切なかったはず。会場で会ったオタクと「まろちゃんは今どんな気持ちなんだろうね」なんて言っていた気がする。ねえ、どんな気持ちだった?緊張?楽しみ?悲しい?わたしはね、ずっと悲しかったよ。たくさんの人で溢れかえる武道館前も自分ひとりしかいないような気持ちで、ずっと自分の中に閉じこもっていた気がする。嫌だな、卒業しないでほしいなって心の中でずっと。

ライブが始まるといつも通りなパフォーマンスだったまろちゃんもだんだんと表情が崩れていったよね。そんな顔を見せられると余計「行かないで」なんて思ってしまう。完璧にアイドルを演じて堂々と卒業していってよ。うん、まろちゃんはひとりでも大丈夫だなって思わせてよ。どうして声が出なくなるまで泣くの?あやちょの隣で涙流すの?ばか。ばか。ばか。どうして最後だからって「みんなのことが好き」とか言うの?言わないでよ。行かないでよ。待ってよ。ひとりにしないでよ。戻ってきてよ。

まろちゃん、重いオタクでごめんなさい。まろちゃんがいなくなってからの2年間はほんとに楽しくない。だからハロプロのオタクは続けることはできずに古巣のジャニーズに戻った。好きなアイドルは増えたよ。まろちゃんのように応援したいと思える大西流星くんにも会えた。でもさ、やっぱり会いたいなって強く思うのはまろちゃんなんだよ。弱かったあのときに出会い元気をもらった君が1番で今も辛くなったらたまらなく会いたくなるんだよ。依存してるのかな。まろちゃんに。でもほんとに大好きなの。まろちゃんが。

戻ってきてよ。またステージの上で歌って踊ってほしい。そんな日は来ることはないんだろうけど、わたし、待つのは得意だからね。ずっと待ってるよ。

ひとりごと

安田くん、33歳のお誕生日おめでとう。もう33歳か~。私もいつの間にか好きになった当時の安田くんの年齢をこえてしまったよ。はやいね~~。

デビュー当時何故かCD買ってDVDも見て箱推しだったんだけど、47の安田くんを見てあっという間におちてしまった。小さな背と可愛い笑顔で歌う恋のブギウギロマンチックを見たときの衝撃は今でも忘れない。それから10年、よく好きが続いたなあって自分に感心するけど、これって安田くんだったから続いたんだろうなあ。好きになってからはずっと頭の中は安田くん安田くんで、当時はまだ今みたくテレビに出ていなかったから歌番組に出るときは必ず見ていたし、もうヤクザ化としていたので同級生の男子に「関ジャニってかっこよくもないし芸人でしょ?」とディスられても「うるせえ!!お前らよりかっこいいわ!」とモンペしてた。(当時中学生)とくに「安田章大って誰?」て感じだったし、知らないお前らが悪いというスタンスでずっといたし、それは今でもそう。高校に入って初めて安田くんと会ったpuzzle魂はアリーナ埋もれ席だったけど、とにかく楽しくて安田章大という人が同じ場所にいて同じ空気を吸っているだけで幸せだった!∞UPPERSではスタンド3列目で安田くんのサインが横に来たのに取れなかったなあ。友だちに走って取りに行けよ!と怒られたしそのあとめちゃくちゃ病んだ。(ダメです)今もそうだしこれからもずっとそうだと思ってるけど安田くんからはずっとお手振りなんてもらえないだろうし目さえも合わないだろうしずっと交わらないんだろうけどそんなところも大好きでアイドルとオタクの関係って感じがして良いんだなあ~~。初めて行った東京ドームでの安田くんもかっこよくて北海道に帰ってきてあまりにも寂しすぎて車の中でお母さんにバレないように泣いたな。また1年会えないけど頑張るねって思ったら涙が出て止まらなくて辛かった。だけど8周年ライブに落選してからもう現場に行くという気力もなくなってしまった。勝手に関ジャニ∞は遠くに行ってしまったと勘違いして、安田くんと同じぐらい好きになってしまった福田花音ちゃんに会いに行った。もう前みたくテレビを追ったり新曲も聴いたりすることはなくなってしまったけどたまたま観ていたテレビに安田くんが映ると「会いたいなあ」とか「やっぱり安田くんのことが好きだなあ」て思いながらまた泣いて福田花音ちゃんに会いに行った。福田花音ちゃんが卒業してちゃんと安田くんと向き合おうと思って行った去年も飛行機が着陸しなくて行けなかったりここでも安田くんとすれ違いなんだなって神様は安田くんに合わせたくないんだなって。5年前勝手に寂しくなって離れてそれのバツなんだなって。辛かったけどもう私の頭には安田章大くんしかいなかった。向き合うも何も大好きという気持ちがずっとあったから。今年の夏に久しぶりに会えたとき、前に会った時より顔にシワが増えていたり、大人の魅力が出ていたり、知らないうちに安田くんが私の知らない安田くんになっていて、ほんとにかっこよくて大人になっても成長していく安田くんに尊敬してしまった。でも私の好きなへなへなな声と笑顔と「ありがとう」て言い方はかわらなくて、私の好きな安田くんだ!!!!て。やっぱり私は安田くんがこの世で一番好きだな!!!て札幌終わったときはスキップしながら帰った。

そして今に至るんだけど、ジャニ垢作る前まではずっとひとりで安田くんを消化して生きてきたのね。垢つくってからはたくさん安田くんのオタクがいるって気付いて古参ぶりながら嬉しくなったりとかきっとまだまだ安田くんのこと好きになってくれる人がいるんだろうなあって思ったら嬉しくて。あの時私に「安田章大って誰?」と聞いた男たち~~!安田くんはこんなにも人の心を掴んでいるんだよ~~!すごいでしょ~~!!!安田章大くんってほんとに人間として尊敬できて、いつもまっすぐな目で見てくれるからたまにそれが見透かされている気がして怖いけど、でもオタクとちゃんと向き合ってくれる、その姿が大好きでたまらないんだよ~~!ここまで書いて気付いたけど私は安田くんに負の感情を追った記憶が無い。寂しくなったりしたこともあったけど、「嫌い」とかそんなこと思ったことないな。これも安田くんだからかな。すごいなあ安田くんって。幸せもくれるし好きもくれる。だから、前にも書いたけど、

安田くんへ

私は安田くんにたくさんの幸せをもらったから、これからは自分が一番幸せだと思うことをしてほしい。何でもいいの。それが結婚でも良い。ちょっとは悲しむかもしれないけどすぐ立ち直るから。仕事でも良いし何でもいい。安田くんが幸せと思えるなら何でも良いから、好きなことやってたくさんご飯食べて寝て幸せになってください。そしたらまた私が幸せになります。いつもいつもありがとう。そしてこれからもきっと好きになってしまうしこれが途切れることはないんだろうと私は確信してる!安田くんほんとに誕生日おめでとう!これからも応援するね!!!!

ひとりごと

関ジャニ∞の最新DVD、関ジャニ’sエイターテイメントを見た。

私はこのライブに行けなかった。今までは寄り道して他のアイドルを推していたので何年間は関ジャニ∞のライブに行かなかった。けど推しも卒業し久しぶりに関ジャニ∞に会いたいと思い5年ぶりにチケットを取り飛行機に乗って札幌に向かった。しかしこの日の千歳近郊は大雪。新千歳空港の滑走路はどんどん閉鎖していく。出発2時間遅れで乗った飛行機は新千歳空港の上空に行くも降りられず地元に引き戻した。行かなかったライブはたくさんあった。だから後悔など悲しかった思いなどしてない。だけど今回のライブは行けなかったのである。まさかこんなことになるとは思わなかったしその日は涙さえも出なかった。流れてくるレポを見ると私がまた聴きたいと思っていた曲を歌っているしもう声も出なかった。考えることもできないしいままで推してきたアイドルのことも正直どうでもよくなった。12/10は確実に自分の中で何かが狂った。ツアーも早く終わってくれってずっと思ってた。回代わりの曲だってまた好きな曲はやってるしどうして私は見に行けなかったのか神様はダメだって言ってるのかなとか日を立つことに負の感情がたくさんでた。はぁ~やっとツアー終わると思った日、まさかの夏の五大ドームツアーが発表された。いままで悲しいことばっか考えてきたけどそんなのとっくに飛んでいってしまっていた。とゆうか、関ジャニ∞は悲しませない。今回は誰も悪くない天気のせいでこうなってしまったけど関ジャニ∞はそんなの忘れさせたるわぁ!と言ってるかのようにすぐ楽しみを提供してくれた。あぁ、そうだ、これが私の大好きな関ジャニ∞だったって気付いた。

PS4にディスクを入れる瞬間からどきどきだった。あと数ヶ月後でツアーは始まるけどこのライブDVDは私が行けなかったツアーなので当時の感情とかどんどん思い出し湧いてきた。私が見るはずだったOPムービー、曲、表情、言葉、考えるだけで悲しい。実際見るとやっぱり悲しさは溢れ出るけどすばるくんの歌声、横山くんの白く透き通った肌、しんごのキング、まるちゃんのギャグ、りょうちゃんのロック、安田くんの笑顔、大倉くんの聴きたかったあのドラム、あーーーーーーーー関ジャニ∞最高だなーーーーーーー!!!!!!!一気にまた吹き飛んでしまった。懐かしのエイトレンジャーもみんなかわいかった。Wアンコで夏ツアーの発表の映像もあった。喜んで飛び跳ねるエイターを見て嬉しい!ってなってるメンバーもすごく可愛くて思いを共有してるみたいで嬉しかった。でもなによりTokyoholicから始まるバンドも最高すぎた。象とNoroshiのすばるくんのシャウトも全てがかっこよすぎた。やっぱり楽器を持ってるときの関ジャニ∞が大好きだ。関ジャニ∞の熱量が一番に感じれる。こんなもんじゃないんだもっとできるだからお前らもしがみついてついてこいと言われてる気がするんだ。前回のツアーでいなかったドラムの席に大倉くんもいる。メンバーが大倉のドラムの音がいいんすよてきなこと言ってたけど本当にそれだ。関ジャニ∞バンドには大倉くんのドラムの音が絶対必要だ。他の誰かもだめ、大倉くんしかだめだ。そこにいる誰かは当たり前だと思ったらだめなんだと前回のツアーで感じた分、7人がちゃんと揃っていることに奇跡を感じる。ジャニーズ入ってもう20年立つんだよと安田くんが言っていたけどそれも奇跡。関ジャニ∞を好きになったことをほんとうに良かったと思うし当時中学生だった自分に言ってあげたい。関ジャニ∞は今も最強で最高の関ジャニ∞だぞって。あのとき好きになって正解だったぞ。こんなにも大きくなってるぞって。あのときは思ってもいなかったなぁ~。そんな感じで関ジャニ’sエイターテイメントはとっても良いツアーでした。(強制締め)

まだチケットは当たっていないけど7月にはツアーが始まる。私が行けなかった札幌ドームにやっと行くチャンスが掴めた。今年は久しぶりの夏ツアー、最高の夏を7人のおっさんたちと過ごしたい。

ひとりごと

 

関ジャニ∞さんの元気がでるライブをやっと見た。フラゲまでして買ったのにいまいち見る気になれずズルズル過ごしてきた。関ジャニ∞さんは7人。だけどこのDVDには6人しかいない。大倉さんの大きな腸にうんこか食べ物か詰まって入院してしまったのだ。もともとは8人でスタートしてきた関ジャニ∞。1人欠ける辛さを関ジャニ∞も私たちオタクもよくわかってる。だからまったく見れなかった。見る気になんてなれなかった。当日その会場にいた大倉さんファンたちの悲しみやDVD出るにあたっての意見など見てきてたから余計そうなった。でもあのライブから1年、もういいかなって思ってやっと見る気になれた。

大倉さんがいないキングオブ男から始まる元気がでるライブ。1人いないだけでこんなに少なく見えるのかと思った。6人の関ジャニ∞はなかなか違和感があるけど、でもそこには7人いた気になれた。実際はいないんだけど6人が大倉さんをいさせてるというかなんていうか。ほぼ毎回のように出る大倉さんのうちわ、歌詞を大倉さんの名前にかえたり、みんなが大倉さんを感じさせてくれる。「笑ってあげてくださいよ」て大倉さんの腸を笑いものにする、ほんとは一番一緒にライブできなかった悲しさがあるはずなのに泣いている私たちを笑顔にさせてくれる、関ジャニ∞がかっこよくてたまらなかった。関ジャニ∞はいつも私たちエイターに面と向かってくれる。ちゃんと伝えてくれる。愛も沢山くれる。なのにどうして私は彼たちから目をそらしていたんだろうってすごく自分に腹が立った。昔からそうだったじゃないか。どんなに大きくなっても関ジャニ∞はずっとそのままでいてくれた。変わったのは私のほうだったと気付かされた。そしてこのライブDVDを見てもう1度、彼たちに向き合おうと思った。どんな状況でも私たちに愛をくれる関ジャニ∞についていきたいと思った。だから昔の方が良かったっていう人たちはもっと彼たちのことを見てほしい。メンバーがエイターと叫ぶあの声に昔の方が良かったなんて言えるだろうか。あの声にどれだけの愛が詰まっているのか感じたことはないのだろうか。会場の大きさが変わってもあの声は松竹からやってた頃とかわらない。永遠にかわらない。すばるくんを筆頭とする関ジャニ∞の今の熱量をちゃんと感じてほしい。どんな時代も彼らは最高で最強の関ジャニ∞であるから。